© 2015 1/27 Takumi.S
Last updated  2015/01/27

私のオスス メ みんなで作る1つの音楽 声は立派 な楽器

アカペラの魅力


アカペラ写真

アカペラとは

アカペラとは伴奏のない歌のことである。

今回は特に声で伴奏を付けたものを言う。

声は十人十色であり、それらが合わさった音楽はまさに 唯一無二なものである。

このページでは、そんなアカペラの魅力をみなさまにわかりやすく紹介ようと思う!

これを見て、ぜひ少しでもアカペラに興味を持ってもらえるとうれしい。



楽譜
基礎知識

アカペラは基本的に5〜6人で構成される。
全員が違った音楽を奏でており、それが重なることにより、1つの音楽となる。

右の楽譜を見ていただきたい。これは6人で構成されたグループのある曲の楽譜である。
上からLead,1sr,2nd,3rd,Bass,V.P.と6つのパートがある。


Lead(Lead Vocal)はいわゆるボーカルである。ボーカルはそのグループの顔である。


次に、1st,2nd,3rdはコーラスと言われるパートだ。コーラスとは、簡単に言うとピアノを弾く時に右手で奏でている部分 で、BGMのよう なものである。コーラスは3人で曲の雰囲気を作る。1番ハモリを感じることのできるパートであり、初めての人でもアカペラを楽しむことができ る。


次に、Bass。ベースである。ベースはその名の通り、曲の土台となるパートである。グループで1番声の低い人がやることが多い。 リズム感を出しつつも、しっかりとBGMの土台を作る、縁の下の力持ちパートだ。


最後にV.P.(ボイスパーカッション)。いわゆる"ボイパ"と言われるパートだ。口でドラムのリズムを刻む、とても派手なパート だ。アカペラを 初めて聴いた人は、このパートの存在に驚くだろう。しかし、練習次第では誰にでもできるので、ぜひ挑戦していただきたい。


これらのパートでアカペラは構成されている。今回紹介したのはあくまでもっともポピュラーな一例であるため、実際にはいろんなパート構成がある。

以上で、アカペラの基礎知識はもう十分身についたであろう。次からは、実際アカペラの魅力を語ろう。



アカペラの魅力その1   「誰でもできる!」

「アカペラは難しそう。」「私音痴だし・・・。」

そんな言葉をよく聞く。しかし、実際アカペラこそ誰でもできる音楽なのだ。
アカペラとは声の重なりだというのは理解できたであろう。だとすれば、声さえ出せばハモることは可能なのである。

しかし中には、音痴すぎて周りの人も引くレベルという人もいるだろう。実際、音痴は絶対に直すことのできるものであるが、それには努力が必要であ る。
そんな努力はしたくないという人は、ぜひボイスパーカッションを始めよう!ボイスパーカッションは、唇を弾く音だけでできる。
もっと簡単に言うと、「ド」「ツ」「パ」というだけでボイスパーカッションになってしまうのだ!
  

アカペラの魅力その2   「どこでもでき る!!」

アカペラは声だけである。ゆえに、己の身体さえあればどこでもできるのだ。

実際にアカペラをやっている友達と旅行に行くと、目的地に行く途中の車の中では音楽を流すのではなくアカペラを歌う。
また、旅館に到着して、みんなでお風呂に入ってもアカペラを歌う。

このような感じで、どこでもできるのがアカペラの魅力だ。



アカペラの魅力その3   「何でもできる!!!」

アカペラというと、人の声でやるものであるから、テンポの遅めなJ-POPを中心にそういった類の歌しか歌えないと思われがちである。しかし、一 切そんなことはない。
実際、ゴリゴリの洋楽ロックを歌う人たちや、子供のころに学校で歌った童謡をジャズっぽくアレンジして歌う人たちもいる。

この点では他の楽器で奏でる音楽に比べて、いかに人の声が柔軟であるかわかるだろう。



まとめ

以上が端的に述べるアカペラの魅力である。アカペラの魅力は他にも山ほどあるが、ここでは述べきれないので控えさせてもらう。

実際にやってみないとわからない、面白みや楽しみ方があると思うのでこれを見た人はぜひアカペラに挑戦していただきたい。
アカペラを始めてしまったが最後、一生その虜になることは間違いなしだ。




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