2014/2/14 東京医科歯科大学テニュアトラックシンポジウムを開催しました

2月14日(金)東京医科歯科大学 特別講堂(1号館9F)にて第1回テニュアトラックシンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは、平成23年より全学展開して参りました本学テニュアトラック制度の普及・定着事業を広くアピールし、理解を得ることを目的として企画したものです。
最初に、(独)科学技術振興機構科学技術システム改革事業プログラム主管の豊田政男氏により、我が国におけるテニュアトラック制度の導入状況と、今後期待される効果について分かりやすく説明していただきました。

続いて、本学・群馬大学・千葉大学おけるテニュアトラック制度の現状と特徴的な取組みについて、各大学担当理事よりご講演いただきました。

後半は、本学テニュアトラック教員6人が、自らの研究活動についてプレゼンテーションを行いました。発表を通じて、国際的にもレベルの高い研究が、本学テニュアトラック教員によって推し進められていることを、多くの方に知っていただくことができ、テニュアトラック制度の意義と価値についてさらに認識していただけたことと存じます。

今回のシンポジウムは、テニュアトラック制度について、多くの皆様に知っていただく良い機会となりました。
最後になりますが、悪天候にもかかわらず、シンポジウムに参加いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。

>>シンポジウムの進行プログラム