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ベテラン研究者から見たテニュアトラック制

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多くの先生、先輩に自分をアピールできますし、しっかり評価してもらえる絶好の機会だと思います。

淺原弘嗣

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科/医歯学系専攻 先端医療開発学講座/システム発生・再生医学分野 教授

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安定した恵まれた環境にいる間に、自分のライフワークになる研究の方向性を見定めることができます、こういった点で、テニュアトラック制度は素晴らしいと思います。

金井正美

東京医科歯科大学実験動物センター長 / 大学院医歯学総合研究科 疾患モデル動物解析学分野 教授

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東京医科歯科大学の教授に就任して初めて本当の意味で自分のやりたい研究ができるようになりました。
テニュアトラック制は早い段階で自分のやりたい研究を開始できる点が魅力的な制度だと思います。

古川哲史

東京医科歯科大学難治疾患研究所/先端分子医学研究部門/生体情報薬理学分野 教授

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テニュアトラック制では若手の研究者やまったく新しい分野の研究を専門とする研究者が、ある程度の裁量権を持って研究を進めることができます。

田中敏博

東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 先端医療開発講座 疾患多様性遺伝学分野 教授

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地味だけれども失ってはいけない研究を推進していく上で、テニュアトラック制度はすごく意義があると思います。

井関祥子

大学院医歯学総合研究科
顎顔面頸部機能再建学講座
分子発生学分野 教授

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自分自身を試す、という点では期間中に客観的な評価も受けられるという点ではテニュアトラック制度はとても重要ですので、実際に若手の研究者の採用を行う場合には、全部テニュアトラックを経てから、としたほうが良いかもしれません。

中川一路

【2014年6月終了】

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