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学生・若手研究者から見たテニュアトラック制

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東京医科歯科大学には以前からお世話になっている先生が多く、その先生方に引き続きご指導いただけることがとても魅力でした。 また新しいことを始めるにあたり、研究資金を支給していただけるのは大変ありがたい仕組みだと感謝しています。

伊藤義晃
Yoshiaki Ito

システム発生・再生医学分野/テニュアトラック助教/博士(バイオ情報学)

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東京医科歯科大学には人脈などまったくありませんでしたが、知らないところでゼロからスタートしてみるのも良いと思いました。 スタートアップの資金として1000万円が支給されるのも魅力でした。

鈴木仁美
Hitomi Suzuki

疾患モデル動物解析分野/テニュアトラック助教/博士(理学)

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自由に研究環境を整えられることと、その責任感がエネルギーになります。資金的なサポートももちろんですが、自由に研究室のセットアップもできますし、私と一緒にチームとして働いてくださる助教の先生を募集できることもとても助かります。

大石由美子
Yumiko Oishi

難治疾患研究所先端分子医学研究部門/テニュアトラック准教授/ 博士(医学)

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テニュアトラック制の魅力は、予算の裁量権もあり、自由に研究ができるところ。そして既存の講座や領域が少なく、所属場所を見つけるのが難しい研究領域でも、研究が可能なところ。テニュアトラック制を通じて若い研究者が裁量権を持つことができるのは、とても素晴らしいことだと思います。

岡田随象
Yukinori Okada

疾患多様性遺伝学分野/テニュアトラック講師/博士(医学)

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私の研究分野はそれほど研究者人口も多くないため、自由に研究できる環境を探すのは非常に大変だと感じておりました。本学のように、特にこのような研究分野に対してテニュアトラック制度で教員を採用していただけるのは研究者にとっては大きなメリットだと思います。

武智正樹
Masaki Takechi

分子発生学分野/テニュアトラック助教/博士(生命科学)

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テニュアトラック制は若い研究者にとって恵まれた環境を提供してくれるシステムだと思います。自分ひとりでゼロから研究室を立ち上げるとなると、研究機器をそろえるだけでも費用がかかりますし、やはり近くに相談できるメンターの先生や仲間の研究者がいることは心の支えにもなります。

高瀬比菜子
Hinako M Takase


疾患モデル動物解析学分野/テニュアトラック助教/博士(理学)

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テニュアトラック制度の魅力は、自分の興味がある分野の研究に専念できることと、スタートアップ制度で資金援助が得られること。さらにメンター制度によって、身近に相談できる指導教官がいてくれることも大きな魅力です。

野澤孝志
Takashi Nozawa

【2014年6月終了】

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このテニュアトラック制の長所は、若手研究者が自立した研究者として独自の研究を行うことが奨励されている点、また研究支援体制の充実、研究資金の提供、メンター教授によるサポート体制、事務職員の支援など自立した研究が行いやすい環境が整備されている点だと思います。

浦山ケビン
Kevin Urayama

疾患多様性遺伝学分野/テニュアトラック講師/博士(疫学)
【2015年12月終了】

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