病理診断とは
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==病理診断とは==
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  「病理」とはなにか  
ここでは病理医の主たる業務のひとつである病理学的診断について概説いたします。


 病理医って誰? 
 病理診断を行っているのは内科医外科医と同様、医師国家試験により認定された医師が行っております。病理診断を専門に行う医師を病理医と称します。外科医が手術時麻酔科医の代わりに麻酔をかけたりする場合があるように、内科医が肝生検や腎生検を診断したり、皮膚科医が皮膚生検を診ることは日常的にも行われております。よって病理医以外の医師が病理診断を行うことは法律的に何ら問題はないのですが、全身臓器を観察し総合的に判断するのは病理医をおいてほかにはないでしょう。近年医学の分野でも専門、分化が進んでおりますので、総合的な判断を下せる医師は今後ますます必要になるものと思われます。
 しかし病理医が主に取り扱うのは検体という患者さんの病変の一部あるいは全部を採取されたもの、あるいはお亡くなりになった患者さんそのものすなわち御遺体であります。実際に患者さんから検体を採取したり治療行為を行ったりしないため病理医の姿は患者さんからは見えにくく、一般の方から病理診断は臨床家ではなく研究者が片手間に行っているもののように思われたり、極端な場合は検査技師が組織診断も行っていると誤解されている場合もあろうかと想像しております。

 病理は研究?臨床? 
 病理医の役割は単に診断に留まらず、その行為は臨床的と称するに相応しいものであることを、一般的な診療行為と対比して御説明したいと思います。一般的な診療とはまず患者さんとの面接があり、検査計画をたてて実行し、診断を下し、次いで治療計画をたててそれを行い、治療効果の判定と以後の治療継続の内容を検討する、という過程でしょう。これに対し病理医はまず患者さんの代理人であり病気の代浮ナもある検体を観察する前に、その患者さんや検体についての情報を最大限入手しようとします。患者さんに問診できないかわりに担当医に問診をするわけであります。ついで病理組織標本となった検体を観察し、診断を下します。情報を収集し、診断し、治療効果を判定するという過程は診療行為と何らかわるところがなく、病理医の仕事は単なる「病理学的データの提供」に終わってしまうものではないことを御理解いただきたいとおもいます。内視鏡医が内視鏡診断をおこない、放射線医が放射線診断をおこなうのと同様に病理医が病理診断をおこなうのであります。

 具体的には? 
 病理診断とは具体的には生検材料と手術材料の組織学的診断、細胞診、病理解剖がこれにあたります。各項目につき以下に御説明いたします。


 1.生検 
生検とは病変の一部を内視鏡を通した小さいはさみ(鉗子)でとったものや、太い針で刺して取ったものや、切開して切り取ったものなど、検査目的で採取されたものをいいます。小さい病変では全体を摘出し検査と治療を兼ねる場合があります。また治療目的で切除された胃や腸や肺などいろいろなものは手術検体といいます。生検検体と手術検体の病理組織学的診断およびそれに関連した臨床からのコンサルテ−ションに病理学的コメントをおこなうことを専門とした部門を外科病理学と称し、欧米では臨床医学の一部門として確立しております。この外科病理学的診断が数の上からいっても病理診断業務の大半を占めるといっても良いでしょう。
 2.細胞診 
細胞診とは肺から出てきた痰や、子宮の入り口などを拭ったものや、病変とおもわれる部位に細い針を刺して吸い出したものなどを対象とし、その中に含まれる細胞を観察するものです。穿刺吸引の場合のほかは内視鏡や切開などに比べ患者さんにあたえる苦痛が少ないという利点があり、検診のようなスクリーニングに向いています。しかし組織診と比べて観察の対象が小さい分、診断が確定しづらいという難点もあります。これは病理診断業務の二番目を占めますが検体数だけからいえば組織診より多い場合があります。その業務の大半を細胞検査技師の方々に負っています。
 3.病理解剖 
 病理解剖は不幸にして亡くなられた患者さんの御遺体を解剖し、生前診断がつかなかった部分や疑問点、治療効果などを検索して、以後の診療に生かすことを目的としております。この点で研究的でもあり臨床的でもあるといえるものです。画像診断の発達により生前得られる情報が増えたことや、得られた結果をすぐに治療に反映させることができないなどの理由により敬遠される傾向は近年ますます強くなっています。しかし医療の専門分化が進みつつある現況で、ともすると患者さんの病気の全体像を把握するものがいなくなってしまう可柏ォもないとはいえません。正しい臨床家を形成するために病理解剖は不可欠であるといっても過言ではないでしょう。





==病理部案内==
ここから先は学内者のみ閲覧できるページです。
生検、剖検、細胞診についての概説と申し込み方法などの説明があります。
特に研修医の先生方は、病理診断を依頼される前に前項「病理診断とは」とあわせてご一読ください。 右の 『>>>病理案内』 が入り口です。     >>>病理案内






==業務実績 (2000年1月〜12月)==

2000年1月〜12月の業務実績を紹介します。生検・細胞診・剖検の症例数と内訳、カンファレンスとその内容を紹介しています。


 生検・細胞診・剖検
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生検・手術材料 6691件
消化管生検 2000件    
胃手術材料  120件 EMR  40件
大腸手術材料  250件 EMR 180件
食道手術材料   40件 EMR  40件
肝生検   40件    
肝手術材料  100件    
呼吸器手術材料   80件    
泌尿器手術材料  100件    
婦人科手術材料  400件    
骨髄生検  500件    
 
細胞診   7491件
婦人科 2500件    
乳腺  260件    
尿 1800件    
呼吸器  700件    
体腔液  500件    
 
解剖 100件
内科 50件    
外科 22件    
婦人科  9件    
泌尿器科  5件    
脳外科  7件    
耳鼻科  4件    





 カンファレンス
臨床・病理カンファレンス
当科では解剖例の全例を臨床病理症例検討会(CPC)で供覧し、病理医全員、臨床担当医で十分な討論を行って後、最終報告書を提出している。年間40回、毎週火曜日15:00-17:00まで2例から3例を検討している。 生検・手術材料については消化器病理合同検討会(第3木曜日18:30)、泌尿器病理合同検討会(第1月曜日18:30)、脳外科病理合同検討会(第3月曜日18:30)、婦人科病理合同検討会(第2月曜日18:30)にて毎月一回既報告の問題例について臨床各科と再検討を行っている。

平成12年度カンファレンス内容
名称/開催時 症例/演題
消化器合同症例検討会
2000/2/17 18:30:00
レクチャー: 『胃・食道逆流症の病態と治療』  本学第一外科:河野辰幸先生、(症例1) 「バレット上皮からの発生が疑われた腺癌の二例」、(症例2) 「術前に生検診断し得た胃GISTの一例」
消化器合同症例検討会
2000/3/16 18:30:00
レクチャー:『生体肝移植症例の臨床経過と病理所見について』  本学第一外科:寺本研一先生 第二内科:田中先生 病理部:根本先生・三上先生、(症例1) 「腸間膜原発デスモイド腫瘍の一例」
消化器合同症例検討会
2000/4/27 18:30:00
レクチャー: 『胃癌の悪性リンパ腫、特にMALTomaを中心に』 都立駒込病院 病理:比島恒和先生、(症例1) 「生検にて低分化腺癌が疑われた胃悪性リンパ腫の一例」、(症例2) 「大腸憩室炎と診断された下行結腸癌の一例」
消化器合同症例検討会
2000/6/8 18:30:00
レクチャー:『大腸早期癌間質内浸潤量の病理学的評価と外科治療』   本学 第一外科:岡部 聡先生、(症例1) 「術前診断が困難であったS状結腸癌の一例」、(症例2) 「切除材料にて、病変が不明瞭であった早期胃癌の一例」
消化器合同症例検討会
2000/7/13 18:30:00
症例1:胃体部前壁大弯に隆起性病変を認めた4型進行癌の一例、症例2:粘膜下腫瘍様病変で発見され、比較的短期間で潰瘍型進行癌に変化した食道癌の一例、レクチャー:胃癌診療における腹腔鏡の意義
消化器合同症例検討会
2000/9/14 18:30:00
レクチャー:『腸管粘膜の免疫機高フ特殊性応用した慢性大腸炎の新しい治療戦略』  本学 消化器内科: 渡辺先生、(症例1) 「形質細胞腫の治療後に発生した胃癌の一例」、(症例2) 「診断に難渋した回盲部狭窄の一例」
消化器合同症例検討会
2000/10/12 18:30:00
(症例1)「Barrett上皮を広範囲に置換した食道腺癌の一例」、(症例2) 「卵巣腫瘍、腹膜播種との関係が問題となった直腸癌の一例」
消化器合同症例検討会
2000/11/9 18:30:00
レクチャー:『real tume PCR法による遺伝子解析』    本学  第二外科:植竹先生、(症例1) 「肝門部胆管癌の一例」、(症例2) 「下部胆管癌の一例」
消化器合同症例検討会
2000/12/14 18:30:00
レクチャー:『肝癌に対する治療戦略 −外科切除を中心に−   本学 分子外科治療学分野: 有井滋樹、(症例1) 「形成性膵炎の一例」、(症例2) 「結腸全摘術後、残存直腸に進行癌を認めたFAPの一例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/2/14 18:30:00
(症例1) 「側頭葉てんかんで発症した側頭葉内malignant meningiomaの一例」、(症例2) 「意識消失発作で発症した側頭葉glioblastomaの一例」、(症例3) 「側頭葉内側部に発生したglioblastomaの一例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/3/13 18:30:00
(症例1) 「小脳・鞍上部・脊髄等に多発性に発症したpilocytic astrocytomaの一例」、(症例2) 「Neurofibromatosis type Iに合併したanaplastic astrocytomaの一例」、(症例3) 「上肢の痛みで発症した頚髄ependymomaの一例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/6/12 18:30:00
(症例1) 「松果体部astrocytoma再発が疑われた一例」、(症例2) 「複視で発症したchordomaの一例」、(症例3) 「Malignant fibrous histiocytomaの脳転移症例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/7/10 18:30:00
(症例1) 「頭痛で発症した小脳血管芽腫の一例」、(症例2) 「味覚障害で発症したglioblastomaの一例」 、(症例3) 「一過性失語発作で発症したoligodendrogliomaの一例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/9/11 18:30:00
側頭葉てんかんで発症した側頭葉内腫瘍の一例、顔面知覚障害で発症した中頭蓋窩腫瘍の一小児例
脳神経外科合同症例検討会
2000/11/13 18:30:00
(症例1) 「難聴の精査で偶然発見された小脳半球腫瘍の一例」、(症例2) 「ウィルス性脳炎・静脈洞血栓症が疑われた後頭葉glioblastomaの一例」、(症例3) 「下顎部の知覚異常で発症した頭頂葉腫瘍の一例」
脳神経外科合同症例検討会
2000/12/11 18:30:00
(症例1) 「NF1に合併した基底核部anaplastic astrocytomaの一例」、(症例2) 「複雑部分発作で発症した側頭葉dysembryoplastic neuroepithelial tumorの一例」
泌尿器合同症例検討会
2000/4/3 18:30:00
(症例1) 「肺転移で見つかった後腹膜原発の性腺外胚細胞腫の一例」、(症例2) 「下大静脈に血栓を伴った精巣腫瘍の巨大な後腹膜リンパ節転移の一例」、(症例2) 「両側結節性過形成によるクッシング症候群の一例」
泌尿器合同症例検討会
2000/6/5 18:00:00
(症例1) 「左精巣腫瘍リンパ節転移、化学療法後の一例」、(症例2) 「石灰化を伴った腎細胞癌の一例」、(症例3) 「両側結節性過形成によるクッシング症候群の一例」
泌尿器合同症例検討会2000/9/4 18:30:00 (症例1) 「左精巣腫瘍リンパ節転移、化学療法後の一例」、(症例2) 「多彩な組織像を示した透析腎の腎癌の一例」、(症例3) 「尿管腫瘍手術後にみられた尿道腫瘍の一例」
泌尿器合同症例検討会
2000/11/6 18:30:00
(症例1) 「透析腎にみられた多発腎癌の一例」、(症例2) 「透析腎にみられたBellini duct carcinomaの一例」
婦人科合同症例検討会
2000/1/17 18:30:00
(症例1) 境界悪性卵巣腫瘍 (mucinous cystic tumor)の2例 、(症例2) 肉眼的に腹膜播種の判別が困難であった卵巣癌 (clear cell ca.)の一例、(症例3) 2産生が疑われた境界悪性卵巣腫瘍 (mucinous cystic tumor)の一例
婦人科合同症例検討会
2000/2/21 18:30:00
(症例1) 「術前組織診でvilloglandular papillary adenoca.も疑われた若年子宮頚部腺癌の一例」、(症例2) 「adenoma malignum が疑われた子宮頚部嚢胞性病変の一例」、(症例3) 「testosterone高値、陰核腫大を認めた充実性卵巣腫瘍の一例」
婦人科合同症例検討会
2000/3/27 18:30:00
(症例1) 「術前診断が困難であったadenoma malignumの一例」、(症例2) 「化学療法(TJ療法)が奏効した原発不明骨盤悪性腫瘍(卵巣癌疑い)の一例」、(症例3) 「破裂にて緊急開腹術を施行したimmature teratomaの一例」
婦人科合同症例検討会
2000/4/17 18:30:00
(症例1)  「頚部、体部に不連続な病変を認めた頚部腺癌に一例」、(症例2)  「基靭帯節転移か浸潤か判定し難かった子宮頚癌stageUbの一例」、(症例3)  「迅速診断にてmaliganant transformation が疑われたdermoid cyst の一例」
婦人科合同症例検討会
2000/5/22 18:30:00
(症例1) 「迅速診断にてborder line malignancyであったserous papillary cystic tumorの一例」、(症例2) 「子宮頚部腺癌が疑われたが術前に確定診断がつかなっかた子宮頚部腫瘍の一例」、(症例3) 「多量の性器出血をきたしたendometrial hyperplasia(疑)の一例」
婦人科合同症例検討会
2000/6/19 18:30:00
(症例1) 「術前頸部生検にてsmall cell type squamous cell ca.が疑われた頸部腺癌の一例」、(症例2) 「肉眼的に腹膜播種が疑われたが病理学的に否定された卵巣癌の一例」、(症例3) 「術中迅速診断でEndometrial stromal sarcomaが疑われた一例」
婦人科合同症例検討会
2000/7/17 18:30:00
(症例1) 「術前化学療法が著効した原発不明癌の一例」、(症例2) 「巨大な瘤血腫を形成した子宮平滑筋肉腫の一例」、(症例3) 「子宮頚部円錐切除術後の膣側断端再発を2度繰り返し拡大単純子宮全摘術を施行したSLE合併CISの一例」
婦人科合同症例検討会
2000/9/25 18:30:00
(症例1) 「頚部リンパ節生検にて腺癌と診断され多発のリンパ腫大を特徴とした原発不明癌の一例」、(症例2) 「臨床的に化学療法(TJ療法)が奏功した卵巣癌IV期の一例」、(症例3) 「大腸癌治療後13年経過後、卵巣癌・子宮内膜癌の重複癌が疑われたHNPCCの一例」
婦人科合同症例検討会
2000/10/16 18:30:00
(症例1) 「後腹膜リンパ節転移を認めた卵巣癌IIIc期の一例」、(症例2) 「一部に明細胞腺癌部分を認めた子宮体部類内膜腺癌Grade 3の一例」、(症例3) 「検診で見つかった直径6pの卵巣癌の一例」
婦人科合同症例検討会
2000/11/20 18:30:00
症例1:複雑型子宮内膜異型増殖症の一例、症例2:子宮平滑筋肉腫の肺転移の一例(他院標本:賛育会hp)、症例3:子宮体癌の一例
婦人科合同症例検討会
2000/12/18 18:30:00
(症例1) 「子宮体癌(serous adenocarcinoma癌性リンパ管症合併)の一例」
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/1/11 15:00:00
(症例1) 「放射線化学療法後の食道癌の一剖検例」  99SN-034 (47歳・男性)、(症例2) 「進行食道癌の化学療法、放射線照射後に呼吸不全を来して死亡した一剖検例」  99SN-036(61歳・男性)
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/1/18 15:00:00
(症例2) 「C型肝硬変を伴う肝細胞癌および不明出血の一剖検例」  (72歳・女性) 99SN-035
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/1/25 15:00:00
(症例1) 「AVMの一剖検例」 (男性・41歳)  99SN-041、(症例2) 「I-Fバイパス術後に左鼠径部大動脈瘤を来たし、出血性ショックで死亡した一剖検例」 (男性.76歳)  99SN-019、(症例3) 「著明な門脈塞栓を形成した胃癌化学療法後の一剖検例」  (男性・55歳)
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/2/1 15:00:00
(症例1) 「脳転移で発見された肺腺癌の一剖検例」  (女性・46歳)  99SN-040、(症例2) 「慢性腎不全の経過中に肺炎・出血性ショックを来して死亡した一剖検例」 (女性・71歳)  99SN-044、(勝例3) 「癌性胸膜炎で再発した下顎癌の一剖検例」 (女性・61歳)  
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/2/15 15:00
(症例1) 「CMMoLで発症しOvert leukemiaに移行を見た老年男性の一剖検例」 (79歳・男性) 99SN-038、(症例2) 「後腹膜原発T細胞リンパ腫の一剖検例」 (76歳・男性)  99SN-043、(症例3) 「広範な肺癌で死亡した一剖検例」 (89歳・男性)  99SN-033
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/2/22 15:00:00
(症例1) 「急性心筋梗塞を合併した膵嚢胞腺癌の一剖検例」 (79歳・男性)  99SN-047、(症例2) 「心筋梗塞を合併した肝硬変・肝癌の一剖検例」  (71歳・男性) 99SN-054、(症例3) 「肺の微小血管に広範な腫瘍塞栓を来した肝細胞癌の一剖検例」 (65歳・男性) 99
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/2/29 15:00:00
(症例1) 「肝内多発性腫瘤を認めた肝細胞癌の市剖検例」  (60歳・男性)  99SN-052、(症例2) 「HBV経産道感染による肝硬変・肝癌の一剖検例」 (33歳・男性) 99SN-042
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/3/7 15:00:00
(症例1) 「著明な縦隔リンパ節転移が疑われた前立腺癌の一剖検例」 (61歳・男性) 99SN-023、(症例2) 「広汎な転移を来した前立腺・横行結腸重複癌の一剖検例」 (72歳・男性) 99SN-039、(症例3) 「多臓器転移を来した前立腺癌の一剖検例」 (81歳・男性) 99SN-0
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/3/14 15:00:00
(症例1) 「慢性心不全経過中に、心窩部痛を訴え死亡した一剖検例」 (71歳・男性) 99SN-045、(症例2) 「下顎癌術後に肺塞栓を来した一剖検例」 (73歳・男性) 99SN-048、(症例3) 「皮膚T細胞性リンパ腫の一剖検例」 (63歳・男性) 99SN-050
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/4/4 15:00:00
(症例1) 「急激な経過をたどった急性心筋梗塞の一剖検例」  (88歳・女性)  99SN-051、(症例2) 「アルコール性肝硬変の一剖検例」 (46歳・男性) 99SN-061、(症例3) 「劇症肝炎発症後の肝癌の一剖検例」  (49歳・男性) 99SN-075
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/4/18 15:00:00
(症例1) 「呼吸不全で死亡した再生不良性貧血の一剖検例」 (女性・19歳)  99SN-062、(症例2) 「膿胸後、悪性リンパ腫の一剖検例」 (83歳・男性) 99SN-66
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/4/25 15:00:00
(症例1) 「腫瘍随伴性小脳変性症を呈した原発不明癌の一剖検例」  (55歳・女性) 99SN-057、(症例2) 「低ナトリウム血症を伴ったALSの一剖検例」  (68歳・女性)  99SN-060
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/5/9 15:00:00
症例1:放射線・化学療法後の肺癌の一剖検例、症例2:慢性関節リウマチに合併した肺癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/5/16 15:00:00
(症例1) 「右尿管癌術後再発の一剖検例」 (61歳・男性) 99-058、(症例2) 「HMB-45陽性で一部にメラニン産生像を示した腎悪性腫瘍の一剖検例」 (24歳・女性) SN-001
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/5/23 15:00:00
(症例1) 「食道気管瘻を伴った食道癌の一剖検例」 (76歳・男性)  99SN-070
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/5/30 15:00:00
症例1:鼻腔内腫瘍の一剖検例、症例2:中咽頭癌の一剖検例、症例3:化学・放射線照射後に再発したEBvirus関連上咽頭癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/6/6 15:00:00
症例1:直腸癌術後follow up中にCA19-9上昇で発見された膵頭部癌のいち剖検例、症例2:広汎な転移を呈した乳癌術後の一剖検例、症例3:皮膚転移を繰り返した悪性黒色腫の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/6/13 15:00:00
症例1:胃癌術後肝転移に一剖検例、症例2:DICを伴った原発不明癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/6/20 15:00:00
(症例1) 「乳房、腋下、頚部に腫瘤を形成した悪性リンパ腫の一剖検例」 (79歳・女性) 99SN-074、(症例2) 「化学療法1クールのみで経過をみざるをえなかった成人ホジキン病の一剖検例」 (48歳・男性) SN-010
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/6/27 15:00:00
(症例1) 「除細動器植え込み後の拡張型心筋症の一剖検例」 (52歳・男性) 99SN-072
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/7/4 15:00:00
(症例1) 「肺癌術後約5年、呼吸不全の一剖検例」 (74歳・男性) SN-009、(症例2) 「陳旧性心筋梗塞と間質性肺炎の一剖検例」 (74歳・男性) SN-020、(症例3) 「治療に反応せず急速に悪化した間質性肺炎の一剖検例」 (85歳・男性) 99SN-059
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/7/18 15:00:00
(症例1) 「心臓手術後に起こったと考えられる多発脳梗塞の一剖検例」 (71歳・男性) SN-017、(症例2) 「僧帽弁・三尖弁置換術後に敗血症をきたした一剖検例」 (53歳・男性) SN-27
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/7/11 15:00:00
症例1:全身転移を来した肉腫類似型腎細胞癌の一剖検例、症例2:前立腺癌ホルモン療法中に下肢の筋力低下を来した一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/7/25 15:00:00
症例1:卵巣癌術後再発の一剖検例、症例2:卵巣癌再発後の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/8/1 15:00:00
(症例1) 「肺癌脳転移、原発無治療の一剖検例」 (71歳・男性) SN-024、(症例2) 「異型髄膜腫の一剖検例」 (70歳・男性) SN-032、(症例3) 「術後、放射線治療・化学療法後に再発したglioblastomaの一剖検例」 (65歳・女性) 99SN-071
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/8/1 15:00:00
症例1:肺癌脳転移、原発無治療の一剖検例、症例2:異型髄膜腫の一剖検例、症例3:術後、放射線治療後・化学療法後に再発したglioblastomaの一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/8/29 15:00:00
症例1:肺癌術後再発の一剖検例、症例2:肺気腫・気管支喘息にデスミン型心筋症を合併した一剖検例、症例3:放射線治療後の肺癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/9/5 15:00:00
症例1:中咽頭癌放射線治療後及び術後再発の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/9/12 15:00:00
症例1:糖尿病経過中に治療抵抗性の血圧低下を来し死亡した一剖検例、症例2:A弁M弁置換術施行後17年でうっ血性の両心不全で死亡した一剖検例、症例3:口腔潰瘍で発症した肺癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/9/19 15:00:00
症例1:腹腔内にびまん性進展を示した悪性腫瘍の一剖検例、症例2:妊娠18週・前置胎盤・双児死産の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/9/26 15:00:00
症例1:全身転移を来した肺小細胞癌化学療法後の一剖検例、症例2:肺結核に肺癌を合併した一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/10/3 15:00:00
症例1:大腸癌、乳頭部癌の二重癌術後の一剖検例、症例2:頚部食道癌放射線治療・化学療法後の一剖検例、症例3:胃癌術後5年目に広汎な転移・再発を来して死亡した一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/10/17 15:00:00
症例1:特発性門脈亢進症、肝外門脈閉塞に対し2回肝移植を行うも側副血行路は増大し吐血.肺出血で死亡した一剖検例、症例2:HNPCC患者の大腸癌術後、再建の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/10/24 15:00:00
症例1:胃直接浸潤を伴った膵臓癌の一剖検例、症例2:発見時には積極的治療の出来なかった膵頭部癌の一剖検例、症例3:ITP・脳出血の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/10/31 15:00:00
症例1:治療に抵抗性だった消化管原発のびまん性大細胞性リンパ腫の一剖検例、症例2:腹部大動脈瘤破裂を伴ったCREST症候群の一剖検例、症例3:原因不明の難治性胸水を認めた一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/11/7 15:00:00
症例1:肝硬変・肝癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/11/14 15:00:00
症例1:術後5年にして骨格筋転移を来した一剖検例、症例2:脊髄悪性リンパ腫疑い、放射線治療後に原因不明の出血及び黄疸を来した一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/11/21 15:00:00
症例1:広範な広がりを示した肺癌の一剖検例、症例2:慢性間質性肺炎の急性増悪の一剖検例、症例3:肺癌化学療法後に敗血症を来して死亡した一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/11/28 15:00:00
症例1:びまん性肝転移で発見された原発不明癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/12/12 15:00:00
症例1:胃前庭部から膵臓への浸潤が疑われた進行癌に一剖検例、症例2:多発に腫瘤を形成した骨髄腫の一剖検例、症例3:咳、喀痰、労作時呼吸困難を主訴とし、一時、好酸球性肺炎が疑われた胆管細胞癌の一剖検例
臨床病理症例検討会(CPC)
2000/12/19 15:00:00
症例1:胸部大動脈瘤に対してステンドグラフト内挿術後に肺炎を合併した一剖検例、症例2:RPGNの一剖検例

















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