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化学療法部門

化学療法部門は、大岡(臨床腫瘍学分野)が実務を担当し、植竹(応用腫瘍学)、新井両副センター長(血液内科学)、橋爪(がん化学療法看護認定看護師)、坂下(臨床腫瘍学分野)を中心に運営しています。
実際には下記の3つの会議を開催し、レジメン審査などについて活発な議論が行われています。腫瘍センターは元来、がん治療センターと外来化学療法・注射センターを統合した組織ですが、外来患者さんの利便性を優先して、A棟3階のセンターの名称は従来通りの“外来化学療法・注射センター”のままにしてあります。

外来化学療法・注射センターワーキンググループ

月1回開催し、実地での運用面についての相談を行っています。

化学療法レジメン審査委員会

月1回開催し、がん診療および抗悪性腫瘍薬を使用する診療各科および薬剤部、看護部から最低1名ずつのメンバーが出席しています。本委員会で新たなレジメンの審査や、新電子カルテシステムへのレジメン登録などの作業工程についての相談を行っています。

がん化学療法管理者会

年2回程度開催し、レジメン審査の最終的な承認などを行っています。

本部門は診療各科横断的なメンバーが定期的に顔を合わせる良い機会になっています。
今後当院でのがん化学療法の発展、また将来的には医師主導の臨床試験などにもつながるような院内の連携を深める場として機能するように努力していきます。