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ホーム  > 臨床腫瘍学分野  > 臨床(腫瘍センター)  > がん登録部門  > 2014年院内がん登録統計データ

2014年院内がん登録統計データ

※登録対象者:2014年1月1日~12月31日に当院で診断、又は他院で診断・治療後に当院に初診となった患者さん
※セカンドオピニオン等の当院で診断、治療されていない患者さんは除く
※1腫瘍1登録

 院内がん登録の詳細につきましては、国立がん研究センターがん対策情報センター、がん登録・統計 をご覧ください

居住地別がん登録数

●診断時居住地割合
 東京都に次いで埼玉県・千葉県・神奈川県在住と首都圏在住の患者さんがほとんどの割合を占めています。

●東京都内居住者数
 23区内で見ると、区東部(墨田区・江東区・江戸川区)、区東北部(足立区・荒川区・葛飾区)からの患者さんが
 多い傾向にあります。

来院経路・症例区分

●来院経路
 患者さんがどのような経路を経て当院を受診されたかを把握する項目です。
 他施設からの紹介が7割を占めるほか、当院で別の疾患を治療中に発見されるケースもあります。

●症例区分
 当院で診断されたのち治療となった症例、他施設で診断されたのちに当院で受けた症例の別を把握する項目です。
 当院(自施設)・他施設での診断に関わらず、初回治療した割合は8割近くを占めています。

性別年代別登録数

男性は60~70歳代、女性も同様に60~70歳代が最も多くなっています。20~40歳代は女性が男性を上回り、
50歳代になると男性の数が女性を上回る傾向になっています。

部位別登録数

部位別で見ますと口腔・咽頭のがんや肺がんが多く、次いで消化管系、腎・膀胱などの尿路系がんも多くみられます。

性別部位別割合

男性、女性それぞれに多いがんを上位7部位まで表しています。
それぞれ性別特有のがんが多いことが分かります。