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担当講義・大学院特別講義

生命倫理センターおよび先進倫理医科学分野が担当する講義の情報はこちらからどうぞ。


2017年大学院医歯理工学修士課程 生命倫理レポート

2017年生命倫理レポート


1)下記テーマから1つを選んでレポートを作成してください。
2)レポートはA4で1枚以内。
 必ず、全てのキーワードを使って文章を書いてください。
3)提出期限は5月31日(水)
4)右記アドレスまで、電子メールに添付して送ってください。info.bec@tmd.ac.jp

テーマA 『臨床研究の際に留意すべき被験者保護の内容について、観察・侵襲・介入という観点から述べて下さい』

テーマB 『遺伝子検査を消費者に提供するにあたり、起こりうる社会的な問題点を挙げ、解決策を述べて下さい』

テーマC 『実際に起こった研究不正を具体的に挙げ、その解決策を述べて下さい』

研究倫理講習会に替えることができる大学院の講義【平成29年度】

平成25年度より、下記大学院の研究倫理に関する講義を受講した学生に関しては、
研究倫理講習会の受講証番号が発行されることになりました。 
本学での倫理審査の申請にはこの受講証番号が必須となります。
本講義に関しては遅刻や途中退席は認められませんので注意してください。
下記講義を受講できない学生は、これまで通り5月に開催される研究倫理講習会を受講してください。

対象講義名日時場所
医歯学総合
研究科
修士課程・博士課程大学院初期
研究研修
プログラム
生命倫理
【日本語】
4月13日(木)
午後1時30分から
午後2時30分
鈴木章夫記念講堂
Bioethics
【英語】
4月28日(金)
午後2時40分から
午後3時40分
M&Dタワー2階
共用講義室1

2016年大学院特別講義

日時:2016年12月5日 月曜日 
   17時30分から19時30分まで

場所:M&Dタワー2階 共用講義室1

講師:市川 家國 先生 (信州大学 特任教授)

演題:研究倫理の向上・確立に向けた研究機関と研究者の役割

内容:市川先生は日本における研究倫理教育の第一人者と
   して、本学でも利用しているCITI-Japanプロジェクト
   を当初から中心的に牽引してこられました。
   今回は研究者の規範教育について研究機関と研究者
   に求められている役割について分かり易く解説して
   頂きます。

2012年大学院特別講義

日時:2012年 9月18日火曜日 
   18時から19時まで

場所:M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂

講師:森岡 恭彦先生(日本医師会参与)

演題:医学・医療倫理の変遷と将来への課題

2011年大学院特別講義


日時:2011年10月11日火曜日 
   18時から19時30分まで

場所:医学部臨床講堂1

講師:植田 真一郎先生
   (琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学教授)

演題:臨床研究デザインにおけるtrade off


セミナーの資料はこちらのアドレス までメールにて問合せください。