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ホーム  > 生命倫理研究センター  > 遺伝子診療科  > 診療内容・外来担当表

診療内容・外来担当表

遺伝子診療外来で遺伝専門医を中心としたスタッフが患者さんの遺伝子に関するご相談にお答えしています。外来担当表は以下のようになっています。


診療内容

遺伝子検査

現在、当科で自費診療として検査できる遺伝子検査は以下のようなものがあります。

・染色体異常症
 (染色体アレイCGH、クアトロテスト(母体血清マーカーテスト)、NIPT検査)
遺伝性乳癌・卵巣がん症候群(HBOC)
・家族性大腸腺腫症(FAP)
・リンチ症候群
・多発性内分泌腫瘍症I型(MEN1)
・インターロイキン28受容体多型


※クアトロテスト、NIPT検査は当院で出産される妊婦さんに提供している検査です。


これ以外にも研究として行っている遺伝子検査は下記のようなものがあります。
(学内外の研究機関に解析を依頼しています。)

・筋強直性ジストロフィー
・OTC欠損症
・Gorlin症候群
・QT延長症候群
・脊髄小脳変性症
・副腎白質ジストロフィー
・重症複合型免疫不全症(SCID)
・Li-Fraumeni症候群
・家族性地中海熱 など



染色体構造検査(Gバンド法・FISH法)、多発性内分泌腫瘍症II型(MEN2)、先天性難聴については、
保険診療での遺伝子検査が可能です。そのほかの疾患についてもお気軽にお問い合わせください。

遺伝カウンセリング

遺伝情報は患者さんの病気の原因として重要なだけでなく、そのご家族(親・兄弟・姉妹・子ども)とも共有する情報であり、その取扱いには充分配慮することが必要です。従って、遺伝子検査をご希望される場合には、まず遺伝カウンセリングを受けていただき、遺伝子検査のメリットとデメリットをご理解いただいたうえで遺伝子検査を行うかどうかを決定していただくことになっています。

また、遺伝子検査の結果の説明やさらにその後に起こってくる様々なお悩みについても、我々にご相談ください。

外来担当表

午  前江花
循環器
吉田/甲畑
周産期
吉田
高脂血症・
肝臓・循環器
午  後遺伝性疾患全般
吉田/江花
甲畑/高橋
江花/横田/高橋
周産期
江川/甲畑
周産期
遺伝性疾患全般
吉田/江花
甲畑/高橋

臨床遺伝専門医リスト

臨床遺伝責任指導医  吉田雅幸 (215)

臨床遺伝指導医   稲澤譲治 (28)
臨床遺伝指導医   木村彰方 (244)


  臨床遺伝専門医   江花有亮  (循環器・889)
  臨床遺伝専門医   江川真希子 (周産期・979)
  臨床遺伝専門医   藍 真澄  (老年病・809)  
  臨床遺伝専門医   高木正稔  (小児科・776)
  臨床遺伝専門医   鹿島田健一 (小児科・812)
  臨床遺伝専門医   川端美穂子 (循環器・828)
  臨床遺伝専門医   林 深   (難研・細胞遺伝・698)
  臨床遺伝専門医   田中敏博  (疾患バイオリソースセンター・438)

認定遺伝カウンセラー

  甲畑 宏子
  高橋 沙矢子