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カリキュラム概要

本学遺伝カウンセリングコースの特色

【取得可能な学位・資格等】
修士(医科学)
認定遺伝カウンセラー認定試験の受験資格
認定IRB専門職(仮称)
 ⇒臨床研究支援業務に必要とされる認定IRB専門職(仮称)の資格も習得する機会を提供します

【臨床上の特色】
1年次後期以降に実施される遺伝カウンセリング実習では、下記の特徴を有する医学部附属病院遺伝子診療科での遺伝カウンセリング(各疾患の想定症例数:周産期領域(出生前診断)150例、遺伝性腫瘍領域50例、小児科領域・保因者診断20例、神経筋疾患領域40例、その他40例)に陪席できます。

①遺伝子診療科での先端ゲノム医療実践の蓄積
・平成15年から遺伝子診療外来を実施のべ症例数は1000例以上
・研修受け入れ遺伝カウンセラー実習生は15名
・月例症例検討会は通算150回の開催実績

平成19年に臨床遺伝専門医研修施設認定
・専門医取得医師は20名
・遺伝科に2名、病院内には10名の遺伝専門医

診療における先駆的遺伝子検査の導入
・新型出生前遺伝子検査
・乳がん組織型検査(オンコプライムDx)
・HBOC遺伝子検査およびリスク低減術(乳腺外科・婦人科)
・遺伝性がん27遺伝子パネル解析
・遺伝性神経難病における発症前遺伝子検査 など

②腫瘍センターとの連携によるがんゲノム医療の実践
・ゲノムキャンサーボードでの個別症例における解釈・治療選択