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増田 光司   Kouji Masuda

所属・役職

東京医科歯科大学 留学生センター 助教授

研究室

東京医科歯科大学教養部 1号館3階
〒272-0827 千葉県市川市国府台 2-8-30
TEL : 047-300-7139

学歴

昭和42年 3月 東京都立小石川高等学校卒業
昭和44年 4月 東京都立大学法学部入学、 在学中(47年9月〜50年3月)仏国および英国に留学、 50年4月東京都立大学復学。
昭和51年 3月 東京都立大学法学部法学科卒業(法学士)

職歴

昭和57年 3月〜58年 3月 日本語教育学会主催日本語教育研修会・アシスタント講師
昭和57年 9月〜59年 2月 国際学友会日本語学校・日本語非常勤講師
昭和58年 4月〜59年 3月 (財)国際協力サービス・センター・日本語非常勤講師
昭和59年 4月〜63年 6月 国際協力事業団派遣日本語教育専門家として、 日本シンガポール技術学院(シンガポール国)に勤務。 現地教師の指導及び教授活動・教材作成を行う。 昭和63年6月任期満了にて帰国
昭和63年10月〜平成 2年 6月 東京大学工学部専任講師、日本語教育担当
平成 2年 6月〜平成12年 3月 東京医科歯科大学教養部日本語・日本事情科目助教授
平成12年 4月〜  東京医科歯科大学留学生センター助教授として現在に至る

所属学会

日本語教育学会、専門日本語教育研究会

研究業績

著書


日本語教育CAI教材日本語監修


論文

  1. 増田光司、西野章代、前川景子、石田順子、堀歌子、長田紀子、野村美智子、 ピロッタ丸山淳:工学系の専門のための日本語教育−事例研究: 東京大学工学部1989年春期日本語コース(B5版143頁)、東京大学工学部、1990年3月
  2. 増田光司:ハ・ガの教え方−文章表現の指導から、 東京医科歯科大学教養部研究紀要22号:13-29、1992年3月
  3. 増田光司:教科書の会話文の練習について、 日本語教育に関する教材の研究・開発-平成5年版:73-86、 (財)日本語教育振興協会、1993年3月
  4. 増田光司:日本語教員養成・研修プログラムの理念、 平成3年度文化庁日本語教育研究委嘱- 教授活動における日本語教師の実践的能力と授業技術に関する調査研究最終報告書: 13-35、 (社団法人)日本語教育学会、1992年3月
  5. 増田光司:日本語教師養成・研修プログラムにおける実習教育、 平成4年度文化庁日本語教育研究委嘱− 日本語教師養成・研修プログラムにおける実習教育の在り方に関する調査研究 中間報告書:11-21、(社団 法人)日本 語教育学会、1993年3月
  6. 増田光司:東京大学工学部留学生の抱える問題、 工学部プロジェクト研究調査報告書No.93(B5版46頁)、 東京大学工学部研究組織委員会、1994年10月
  7. 増田光司、エカタクシン・ウィチャイ、佐藤千史: 医学系留学生の専門のための語彙、 東京医科歯科大学教養部研究紀要28号:15-32、1998年3月
  8. 増田光司:「言文対照漢訳日本文典」解題 - その特徴および文法を中心として、 東京医科歯科大学教養部研究紀要31号:15-57、2001年3月

研究報告書


雑誌投稿

  1. 増田光司「東京大学工学部国際交流室と日本語教育」、 『留学交流』1-6:16-19、日本国際教育協会、1989年6月
  2. 増田光司「日本語教育とCAI」、『月刊日本語』1989年1月号、 アルク
  3. 増田光司「技能技術と日本語」、『月刊日本語』1989年7月号、アルク
  4. 河原崎幹夫、吉川武時、増田光司、田山のり子「教科書カタログ」、 『日本語教師読本シリーズ16 (改訂版) 外国人に日本語を教えるためのカタログ』:59-86、アルク、1991年2月
  5. (対談) 吉川武時、増田光司 「対談 理想の教科書−ニーズにマッチした教科書像を探る」、 『日本語教師読本シリーズ16(改訂版) 外国人に日本語を教えるためのカタログ』:87-91、アルク、1991年2月
  6. 増田光司「教科書この1年半を振り返る」、 『日本語教師読本シリーズ19 即戦力日本語の教え方ガイド』:94-96、 アルク、1991年9月

口頭発表


日本語教育ビデオ教材制作


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