
更新日:2000/11/11
スタッフ
研究
各教官の研究の概要、詳細は各研究室のページへ
和田研究室のホームページへ
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教授:和田 勝
教授:服部淳彦
助手:金城典子
教務補佐員:片倉良子
非常勤講師
高田耕司(東京慈恵医科大学生化学講座第一)
山田 格(科学博物館動物第一研究室)
小林雅樹
共同研究員:
大塚良子(国立科学博物館特別研究生、本学教務補佐員)
小林雅樹(本学非常勤講師)
石本あゆみ(東京大学大学院農学系研究科)
黒川重雄(早稲田大学大学院理工学研究科)
須藤秀夫(東邦大学理学部生物学科)
真島昭裕(本学医歯学総合大学院)
中山仁志(東邦大学大学院理学研究科)
椿 智洋(帝京科学大学大学院)
佐野亜季美(帝京科学大学大学院)
スタッフはそれぞれ独立した研究を行っている。
和田研究室では鳥を対象とした内分泌学の研究を行っている。特に繁殖の周期とこれを調節する環境要因、環境要因がどのようなメカニズムで内部環境に影響を与えているかに興味がある。実験室ではウズラを使った日長とゴナドトロピン分泌が長年のテーマだったが、最近は日本にField Endocrinology(野外内分泌学)を確立すべく、ウグイス等を対象に、フィールドでの研究も積極的に行っている。スタッフの項に挙げた共同研究者大塚から山本までは、いずれも和田と共同で研究を行っ ている。この他、葛西臨海水族園、山階鳥類研究所、東京大学農学部野生動物学講座、東京大学農学部付属秩父演習林、早稲田大学教育学部生物学教室などとも共同研究を行っている。
私たちの研究室では、メラトニンの関与する生命現象の研究をおこなっています。
生物学教室で卒業研究等の実施のために受け入れている共同研究者の項の真島から中山までは、いずれも服部と共同で研究をおこなっ ています。
作 成:TMD WWW-WG 教養部生物学 和田 勝/wada@tmd.ac.jp