教養部のアートスポット

教養部構内に設置されている美術品等を紹介します。レンタル品もありますので,作品に触って毀損しないようにお願いいたします。(2011年4月更新)

ヒポクラテスホール1階ロビー

ロビー中央

○「ヒポクラテス像」 佐藤忠良
国府台キャンパスの紹介のページに掲載。

階段壁面の展示スペース

○「背後にあるもの ― 遠い所在 ―」 舘山拓人 木彫、胡粉プラチナ箔
舘山拓人さんは本学非常勤講師、「医療と造形」彫刻(塑像)担当。

吹き抜け上部壁面

●「cyclops」 岩田紗恵子 2008年 アルミニウム・ステンレス

ラウンジ西側壁面

●「となりの怪人I, II, III」 立川綾乃 2010年 紙・水彩絵具

ロビー中央・ヒポクラテス像の隣り

●「ひらり」 原雅俊 2010年 大理石、鉄、真鍮

オープンスペース

図書館分館前の広場

○「トシノカラス」 鈴木貴雄 2007年 御影石

ヒポクラテスホール三角コーナー

●「奴 奴」 小池まゆ 2010年 アルミニウム合金

ヒポクラテスホール入り口横

●「森の中に沈く」 荻野緑子 2009年 ブロンズ、石
複雑な造形ですが、石膏で作った型に溶かしたブロンズを流し込んで作られたそうです。

法皇塚前の広場

●「変景」 山内祈信 2008年 黒花崗岩

9番教室と生協の間の桜の前

●「鳴くこと」 鈴木貴雄 2009年 黒御影石
黒御影石の彫刻作品です。
鈴木さんは、中庭に設置されている「トシノカラス」の作者でもあります。今回もカラスがモチーフになっているとのことでした。

図書館分館

閲覧室壁面

●「喰火鳥群像図」 金澤隆 2010年 樽木、雲肌麻紙、岩絵具、墨箔

エントランスホール正面

○「ブルータス(Brutas)」 ミケランジェロ (石膏レプリカ:原像はフィレンツェ・バルジェッロ国立美術館蔵 大理石)

ブルータス像は、ルネッサンス期に活躍した有名なミケランジェロ(Michelangelo Buonarroti)(1475-1564)の60歳代の作品で、メディチ家に依頼されて制作したが未完で、頭部のみをミケランジェロが、体部は弟子が制作しました。マルクス・ブルータス(B.C.85-B.C.42)はローマ時代の政治家でシーザーを暗殺した、あのブルータスです。もちろん時代が隔たっているので、本人を見て制作したわけではありません。この石膏像はよく、木炭デッサンの対象として使われます。この像も東京藝術大学入試の実技試験で使われた、原型に忠実なレプリカです。

レンタル作品(●印)については,卒業制作展での作品選定から設置まで、東京藝術大学美術学部の六角鬼丈さん、本郷寛さん、舘山拓人さんに大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。また、ブルータス像は同所から寄贈されたものです。

ヒポクラテスホール2階ギャラリー

○写真部教養部ギャラリーとして、写真部の作品を展示しています。(写真は変更の可能性があります)


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