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生体光計測の研究

研究担当者:迫田大輔、講師(研究機関研究員、ポストドク)

 光を用いた血液の非侵襲診断法の確立:人工心肺装置を用いた循環補助は、しばしば血球破壊(溶血)や血液凝固(血栓)を引き起こす。安全な補助循環を実現するためには血液をモニタリングする技術の開発が重要である。光は生体に無害であり、非侵襲計測に適している。この研究では、血液内の光伝播理論を確立し、それを用いて補助循環中の血液の酸素飽和度、ヘモグロビン、溶血度、血液凝固度の定量診断を目指している。

血液内光伝播モデル(Photon-Cell Interactive Monte Carlo "pciMC" simulation)

人工心肺回路における血液の非侵襲光診断