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在宅研究支援事業

在宅研究支援事業とは?

在宅研究支援事業とは、本学に所属する男女の研究者を対象とし、自宅などから専用ファイルサーバーにアクセスすることで、論文や資料等の作成業務を行える制度です。専用ファイルサーバーはVPN接続によって、ネット環境が整っている場所であればどこからでもアクセス可能。論文や資料等の作成業務がスムーズに継続できます。
育児・介護と研究・仕事の両立にぜひともご活用ください。

在宅研究支援システムとは

在宅研究専用サーバーを使って、ファイル共有ができるシステムです。USBメモリー等を使ってデータを持ち運ぶ必要がなくなるうえ、VPNシステムを通してアクセスするため、学内限定のオンライン・ジャーナル閲覧やデータベース活用が可能になります。

※このシステムにより利用可能となるファイルサーバーの容量は約130GBです。 通常使用するデータでしたら、ほぼすべて保管可能ですので、ぜひご活用ください。

※VPN接続とは?
学外から学内にアクセスすることができます。VPN接続(Vertual Praivate Network[VPN Setting])については、図書館情報メディア機構 情報基盤部門のページをご覧下さい。

VPN接続の手引き(学内専用サイト) イメージ図

利用までの流れ

《利用対象者》

本学に所属する男女の研究者(tmdアカウントを有し、キャンパス情報ネットワークの利用を許可されている者)

《募集期間》

随時(募集人数に達し次第、締め切り)

《利用可能期間》

平成29年4月1日(利用承認後)~平成30年3月31日

《募集人数》

約20人

《申請方法》

利用希望の方は、「在宅研究支援システム申請書」に必要事項を記入のうえ、所属部長印の入った申請書の原本を、男女協働・キャリア支援部まで提出してください(コピー不可)。

在宅研究支援システム利用申請書[Word/24KB]

《申請結果》

申請後、原則として2週間以内に結果を通知いたします。

《利用方法》

利用の承認がなされた方に、個別メールにてご案内いたします。

《注意事項》

※本システムを利用する際は、本学の「情報セキュリティ対策基準書」に必ず従い、安全なシステム運用を心がけてください。
情報セキュリティ対策基準書(学内からのみアクセス可)

※「情報セキュリティ対策基準書」を熟読し、かつ下記の点には特にご留意ください。

  1. ①「情報セキュリティ対策基準書」(pp.4-5)に定められた情報格付け(「機密性情報」「完全性情報」「可用性情報」)に該当する重要な情報(要保護情報)は、サーバーに保存しないこと。
  2. ②個人で保有する研究データ等のうち、重要なものについては、独自でパスワードをかけ、データの流出を防ぐこと。
  3. ③学外からシステムにアクセスする際に使用するPCが、以下の要件を満たすこと。
     ・ウィルス対策ソフトを導入していること
     ・Winnyなどのファイル交換ソフトを利用していないこと
     ・盗難対策を自己の責任において行っていること
     ・家族などと共有していないこと
  4. ④学外からシステムにアクセスする際は、公衆の面前で使用しないなど、第三者に見られないような処置を講ずること。
  5. ⑤サーバーへのアクセスに必要なID・パスワードの機密を確実に保持すること。
  6. ⑥自己の判断と責任において、セキュリティを徹底し、データのバックアップを定期的に行うこと。
  7. ⑦自らの健康に充分に注意を払い、自律的にシステムを活用すること。

※申請に先立って、下記の点をご理解ください。

  1. ①学外から学内サーバーへの光通信・ADSLなどの通信費用は利用者負担となること
  2. ②在宅研究支援システムの利用効果についての定期的(2-3回/年)なアンケート調査にご協力いただくこと
  3. ③学外で在宅研究支援システムを利用している時間は、基本的に労働時間にならないこと

※その他、ご不明な点等ございましたら、学生・女性支援センター男女協働・キャリア支援部info.ang@tmd.ac.jpまでお問い合わせください。

© Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.