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研究支援員配備事業

研究支援員配備事業とは?

本事業では、出産・育児・介護、あるいは健康上の理由により仕事・研究の継続に困難を感じている研究者の方に、自分の研究業務の補助を行う「研究支援員」を雇用することで、キャリアを継続しやすくする支援をしています。
女性研究者だけでなく、男性のご応募も受け付けております(詳細は対象者の項をご確認ください)。ライフイベントと仕事との両立に悩まれている方々奮ってのご応募をお待ちしております。

研究支援員の業務内容

①研究者自身の研究補助
②同室教室員と行っている共同研究の補助

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(注:研究支援員は、研究者の研究業務の支援が目的であり、事務補佐などは認めていません。当事業の意義に則り、研究支援員のキャリア形成にも役立つことがより望ましいです。)

研究支援員配備事業の概要 平成30年度の募集は終了いたしました。

《決定までの流れ》

  1. ① 研究支援員の配備を希望する方は、必要事項を申請書に記入のうえ、所属分野長の印のある申請書を男女協働参画支援室/保育支援室(5号館3階)に提出してください。
  2. ② 当支援室選考委員会において書類審査および面接審査を実施し、採択者を決定後、採択者に通知を送ります。
  3. ③ 採択者本人が研究支援員(研究支援員は、本学の技術補佐員 時給1,307円として雇用されます)を募集し、選出します。
  4.  注:男女協働参画支援室/保育支援室では募集は行いません。また、研究支援員の学歴・技能などの条件、雇用条件・待遇については採択者本人が人事課および男女協働参画支援室/保育支援室にご確認ください。
  5. ④ 研究支援員の任用について、所属分野長の許可を得てください。
  6. ⑤ 男女協働参画支援室/保育支援室に研究支援員の候補者に関する書類(履歴書等)を提出してください。書類の内容に関しては男女協働参画支援室/保育支援室の指示に従ってください。
  7. ⑥ 研究支援員はリサーチ・ユニバーシティ推進機構の所属となります。
  8. ⑦ 雇用後は各教室で研究支援員の勤務管理を行ってください。
  9. ⑧ 一カ月に一度、各所属部署(当支援室)に研究支援員の勤務状況に関する報告書をご提出ください。
  10. ⑨ 年度末、研究支援員配備の効果、および研究成果等について、男女協働参画支援室/保育支援室へレポートを提出していただきます。

<特別枠募集期間>

平成30年4月5日(木)~4月13日(金)17:00まで (時間厳守)

<対象者>

・本学に所属する女性の教員(特任・寄附講座等を含む)、研究員または医員(研究費を獲得している方)。
・出産、育児(小学校6年生まで)、介護、健康上の理由により、研究業務の補助を必要とする方。
・大学院生および非常勤講師は対象に含みません。
・論文(筆頭著者で査読付き)が2015年1月から2018年4月1日までの間に1本以上ある方か、あるいは研究代表者として科研費等の研究費を取得したことがある方。
・研究者としてのキャリア継続の意識が高く、今後のキャリアの方向性が具体的な方。
・同分野から申請される場合は1名のみにして下さい。

<配備期間>

平成30年6月1日~平成31年3月31日(予定)

<研究支援員の勤務時間数>

9~18時間/週(予定)

<募集人数>

4名程度
※採用者の雇用時間や勤務時間数により、人数が変動する可能性があります。
※過去の採択者も申請可能です。

<申請方法>

下記の「申請書」に必要事項を全て記入のうえ、所属分野長の確認と捺印の入った申請書原本(コピー不可)を、男女協働参画支援室/保育支援室(5号館3階)へ、提出していただきます。
また、「申請書」の記入済みデータ(申請者の捺印や所属長の署名および捺印はなしのままでかまいません)を、件名を「【特別枠】研究支援員配備事業支援申込」として男女協働参画支援室/保育支援室まで、メールにてご送付ください。 (宛先:info.ang@tmd.ac.jp

申請書[Word/68KB]

<選考について>

書類審査のうえ、必要に応じて面接審査を行います。

<スケジュール>

4月13日  申請書受付締切、書類審査
~4月下旬 面接審査・結果通知
5月    研究支援員雇用準備
6月1日 研究支援員配備事業【特別枠】スタート

 

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