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研究支援員配備事業

研究支援員配備事業とは?

本事業では、出産・育児・介護、あるいは健康上の理由により仕事・研究の継続に困難を感じている研究者の方に、自分の研究業務の補助を行う「研究支援員」を雇用することで、キャリアを継続しやすくする支援をしています。
平成26年度より、男性のご応募も受付を開始いたしました(詳細は対象者の項をご確認ください)。両立に悩まれている方々、奮ってのご応募をお待ちしております。

研究支援員の業務内容

①研究者自身の研究補助
②同室教室員と行っている共同研究の補助

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(注:研究支援員は、研究者の研究業務の支援が目的であり、事務補佐などは認めていません。当事業の意義に則り、研究支援員のキャリア形成にも役立つことがより望ましいです。)

研究支援員配備事業の概要

《決定までの流れ》

  1. ① 研究支援員の配備を希望する方は、必要事項を申請書に記入のうえ、所属分野長の印のある申請書を男女協働・キャリア支援部(5号館3階)に提出してください。
  2. ② 当支援部選考委員会において書類審査および面接審査を実施し、採択者を決定後、採択者に通知を送ります。
  3. ③ 採択者本人が研究支援員を募集し、選出します(注:男女協働参画支援室では募集は行いません。また、研究支援員の学歴・技能などの条件、雇用条件・待遇については採択者本人が人事課および男女協働・キャリア支援部に確認ください)。
  4. ④ 研究支援員の任用について、所属分野長の許可を得てください。
  5. ⑤ 男女協働・キャリア支援部に研究支援員の候補者に関する書類(履歴書等)を提出してください。書類の内容に関しては男女協働・キャリア支援部の指示に従ってください。
  6. ⑥ 男女協働・キャリア支援部で任用について手続きを行います。研究支援員は当支援部(あるいはRU推進機構、DDユニット事業推進室)の所属となります。
  7. ⑦ 雇用後は各教室で研究支援員の勤務管理を行ってください。
  8. ⑧ 一カ月に一度、各所属部署(当支援部、RU推進機構、DDユニット事業推進室)に研究支援員の勤務状況に関する報告書をご提出ください。
  9. ⑨ 年度末、研究支援員配備の効果、および研究成果等について、男女協働参画支援室へレポートを提出していただきます。

<募集期間>

平成29年1月16日~1月31日(火)17:00まで

<対象者>

・本学に所属する教員(特任・寄附講座等を含む)、研究員または医員(研究費を獲得している方あるいは研究費取得申請中の方)。
・出産、育児(小学校6年生まで)、介護、健康上の理由により、研究業務の補助を必要とする方。
・大学院生および非常勤講師は対象に含みません。
・男性の場合は、以上の条件に加え、下記のいずれかの条件に当てはまる方。
   ・配偶者が研究者として常勤で勤務しており、育児・介護中の方
   ・シングルの方で育児や介護等をしている方
   ・その他、特別な事情がある方

<配備期間>

平成29年4月1日~平成30年3月31日(予定)

<研究支援員の勤務時間数>

10~20時間/週(予定)
※研究支援員は、本学の技術補佐員(時給1,307円)として雇用されます。

<募集人数>

最大10名
※採用者の雇用時期や勤務時間数により、人数が変動する可能性があります。
※ 過去の採択者も申請可能です。

<申請方法>

下記の「申請書」に必要事項を全て記入のうえ、所属分野長の確認と捺印の入った申請書原本(コピー不可)を、男女協働参画支援室/保育支援室(5号館3階)へ、提出していただきます。
男性の場合は、「確認書(男性用)」の記入もお願いします。
また、「申請書」と「確認書(男性用)」の記入済みデータ(申請者の捺印や所属長の署名および捺印はなしのままでかまいません)を、男女協働参画支援室まで、メールにてご送付ください。

申請書[Word/68KB]

確認書(男性用)[Word/39KB]

※申請期限に間に合わない場合は、e-mailおよびfaxでの送付も認めますが、必ず後で所属分野長の承認印が捺された原本を、男女協働参画支援室まで提出してください。

<選考について>

書類審査のうえ、必要に応じて面接審査(予定:2/21午後)を行います。

<スケジュール>

1月31日 申請書受付締切
(~書類審査)
2月21日 面接審査
~3月初旬 結果通知
(~研究支援員雇用準備)
4月1日 研究支援員配備事業スタート

 

© Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.