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2021年度 女性研究者キャリアアップ推進のための
研究支援員配備事業

研究支援員配備事業とは?

本事業は、キャリアアップを目指しながらも出産・育児・介護、あるいは健康上の理由で、仕事・研究の継続が困難な女性研究者の方に、研究の補助業務を行う支援員(技術補佐員)を派遣し支援するものです。採択者には今後の上位職※への昇進等、キャリアアップの成果が期待されます。※「上位職」とは講師以上の職位です。
ライフイベントと仕事との両立に悩まれている方々のご応募をお待ちしております。

研究支援員の業務内容

①研究者自身の研究補助
②同室教室員と行っている共同研究の補助

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研究支援員配備事業の概要 

《決定までの流れ》

  1. ① 研究支援員の配備を希望する方は、必要事項を申請書に記入のうえ、データを本支援室まで送信後、所属分野長の印のある申請書原本を男女協働参画支援室/保育支援室(5号館3階)に提出してください。また、所属分野長の意見書の記入・提出を、所属分野長に依頼してください。
  2. ② 当支援室選考委員会において書類審査および面接審査を実施し、採択者を決定後、採択者に通知を送ります。
  3. ③ 採択者本人が研究支援員(研究支援員は、本学の技術補佐員 時給1,307円として雇用されます)を募集し、選出します。
  4.  注:男女協働参画支援室/保育支援室では募集は行いません。また、研究支援員の学歴・技能などの条件、雇用条件・待遇については採択者本人が人事課および男女協働参画支援室/保育支援室にご確認ください。
  5. ④ 研究支援員の任用について、所属分野長の許可を得てください。
  6. ⑤ 男女協働参画支援室/保育支援室に研究支援員の候補者に関する書類(履歴書等)を提出してください。書類の内容に関しては男女協働参画支援室/保育支援室の指示に従ってください。
  7. ⑥ 研究支援員は男女協働参画支援室/保育支援室の所属となります。
  8. ⑦ 雇用後は各教室で研究支援員の勤務管理を行い労働状況記録簿は男女協働参画支援室/保育支援室(当支援室)にご提出ください。
  9. ⑧ 年度末、研究支援員配備の効果、および研究成果等について、男女協働参画支援室/保育支援室へレポートを提出していただきます。

<募集期間>

2020年11月16日(月)~2020年11月30日(月)17:00まで(時間厳守)
下記<スケジュール>を参照のうえ、お間違いないようにお願いいたします。

<対象者>

・本学に所属する女性の教員(特任・寄附講座等を含む)、研究員または医員(研究費を獲得している方)。
・出産、育児(小学校6年生まで)、介護、健康上の理由により、研究業務の補助を必要とする方。
・大学院生および非常勤講師は対象に含みません。

<配備期間>

2021年4月1日~2022年3月31日(予定)

<研究支援員の勤務時間数>

9~18時間/週(予定)
短時間配備の希望を歓迎します。

<募集人数>

4名程度
※各分野からの応募は1名までとします。
※採用者の雇用時間や勤務時間数、予算等により人数が変動する可能性があります。
※過去の採択者も申請可能です。

<申請方法>

1.下記の「申請書」に必要事項を全て記入のうえ、件名を「研究支援員配備事業支援申込」としてそのデータを本支援室(宛先:info.ang@tmd.ac.jp)までメールで送信してください。本支援室でデータを確認し、受領のご連絡をいたします。その後に所属分野長の確認と捺印のある申請書原本(シートすべて※/コピー不可)を男女協働参画支援室/保育支援室(5号館3階)に提出してください。
※「基本情報」「支援員」「本人と家族」「研究」「育児・介護・疾患」のすべてのシートに記入。

申請書[Excel/36KB]

2.所属分野長に「分野長の意見書」の記入と、そのデータを件名「研究支援員配備分野長意見書」として本支援室(宛先:info.ang@tmd.ac.jp)までメールで送信いただくように依頼してください。

分野長の意見書[Excel/34KB]

「分野長の意見書」には、申請者の優れた研究成果、論文発表や科研費の獲得、昇進の可能性などについての意見を記載いただき、分野長から直接本支援室にデータを送信していただきます。

<選考について>

★書類審査のうえ、必要に応じて面接審査(12月23日13時~16時)を行います。

<スケジュール>

11月30日   申請書のデータ受付締切(17時厳守)
12月 4日    分野長の捺印のある申請書原本、分野長の意見書データの提出締切(17時厳守)、書類審査
12月23日     面接審査
~1月中          結果通知
4月 1日         研究支援員配備事業スタート

 

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