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保育支援事業

保育支援事業とは?

男女がともにキャリアを続けて行くうえで、大きな課題の一つである育児。そのライフステージのタイミングで、能力がありながらもキャリアを諦めざるを得なかったり、強いストレスを抱えたりするケースはよく見受けられます。 当室では、病児保育事業、シッターサービス、授乳室・搾乳室のご案内、学内保育園などを通し、子育てと学業・研究・仕事を両立できる支援体制に取り組んでいます。

授乳・搾乳室の開室

学生・女性支援センター内(5号館3階)の一部屋を授乳・搾乳のスペースとして開設しています。小さいお子さんをお持ちの方、育児休業や産後休暇から復帰が間もない方が学内で授乳や搾乳をする専用スペースとなっています。ご利用の際は、学生・女性センターまでお声かけください。
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 ファミリーサポート(DDユニット事業推進室)

DDユニット事業推進室では、順天堂大学および株式会社ニッピと連携し、ファミリーサポート事業を実施しております。


⇒詳しくは、こちら

 

派遣型病児保育事業(病児ケアとチャイルドケア)

本事業に利用登録をすることによって、子どもが急な発熱等を起こし、保育者が仕事や研究を休めない場合など、病児ケアを行うシッターの派遣を受けることが可能となり、そのサービス利用に際して発生する経費の一部を、大学が負担します。

《サービス内容》

  1. ★平成29年度より利用条件(料金等)が変更になりました。
  2. ①基本利用時間・・・7:00~21:00
  3. ②基本利用料の利用者負担・・・1,100円/1時間
  4. ③複数児ケア料の利用者負担・・・2人300円/1時間を加算 3人600円/1時間を加算
  5. ④緊急依頼費の利用者負担・・・前日19:00~20:30=500円加算 当日9:00~=1,000円加算
  6. ⑤お子様の健常時シッターサービスの導入(要事前相談)
  7. ⑥ベネフィットワン「すくすく倶楽部」の一時保育補助制度が利用可能

なお、ご利用対象者や料金等の詳細は、「利用説明書」をご確認ください。

平成29年度 派遣型病児保育利用説明書[PDF/497KB]

《申請方法》

申請をご希望の方は、「病児保育申請書」に必要事項を記入のうえ、所属部長印の入った申請書原本を男女協働・キャリア支援部にご提出ください。(コピー不可)

平成29年度 申請書[Word/24KB]

H29Application[Word/25KB]

 

ベネフィットワン「すくすく倶楽部」の一時保育補助制度

本学(担当:人事課福利厚生掛)では、教職員の福利厚生事業の一環として(株)ベネフィットワンと法人会員契約をしております。(株)ベネフィットワンが運営する「すくすく倶楽部」の一時保育補助制度(すくすくエイド)を利用することで、1日の利用料金から1家庭につき最大600円の割引を受けられます。

※本学の教職員で「文部科学省共済組合員」、「社会保険加入者(勤務時間週29時間以上)」の方がベネフィットワンの会員登録対象となります。詳細は、人事課福利厚生掛までお問い合わせください。

ベネフィットステーションHP

 

利用状況報告について

利用者には利用報告のためのモニターレポートを、毎月提出していただきます。
モニターシート[Word/35KB]

 

利用者からの声

何物にも代えがたい安心感がありました。ケアリストの方は、子供にとって安全で安心できるケアを提供できるように心がけて下さり、一瞬たりとも子供から目を離さない様子に感動しました。 ・長期不在となるときにすぐに活用できるよう、お試しを兼ねて利用させていただきました。利用するときの状況(母親の不在)や、近所に住む祖父母との連絡方法など、具体的な相談ができ不安が解消できました。

利用してみて、このようなサービスがあるのは改めて心強いと実感しました。ありがとうございます。

職場復帰の為、担当予定のケアリストさんとの面談をさせていただきました。保育園のおむかえ先や食事の場所などの確認を行いました。とても感じの良い方で、安心しました。

二回目の利用です。前日の夜から発熱したため、夜8時ころに翌日の派遣を依頼したところ、15分以内にケアリストの方を見つけて連絡して下さいました。前回に続き大変良い方で、息子もとても安心しているようでした。私も安心して業務を済ませることができました。

小児科の受診や、子供が寝ている間に少し家事もしてくださって、本当に助かりました。

早い対応でいつも助かっています。これまで何度か利用していますが、毎回素晴らしいケアリストの方が派遣され、安心して依頼することができます。また保育時(昼寝中など)の空いた時間に簡単な家事もして下さり、頭の下がる思いです

次年度も継続して利用したいと思います。病児保育と健常時保育を併用しておりますが、いつも大変助かっています。特にケアリストさんから、「この時期の子供にはこんなおもちゃがおススメ」「食べこぼしてもきれいに掃除する方法」なども教えて頂き、参考にさせて頂いています。

日によって別の方がいらっしゃいましたが、子供はすぐなつき、安心して預けることができました。

登録後初めての利用でしたが、利用前日に面談を組んでいただき、翌日同じケアリストの方に来ていただいて、こどもの受入も良くスムーズでした。保育園を長い間休まなければならない症状だったので、家族だけではやりくりがつかず、大変助かりました。また、家事もしておいていただいて、感動しました。支援事業、こども未来財団の割引券、福利厚生課のベネフィットワンを合わせ、かなり自己負担が抑えられたため、有難かったです。

c Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.