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保育支援事業

保育支援事業とは?

男女がともにキャリアを続けて行くうえで、育児は大きな課題の一つです。 当室では、病児保育事業、シッターサービス、授乳室・搾乳室の運営、学内保育園などを通し、子育てと学業・研究・仕事を両立できる支援体制に取り組んでいます。

新型コロナウイル感染症状況下における医療従事者の保育に関する相談

新型コロナウイル感染症状況下における医療従事者の保育に関する相談につきましては、本支援室で情報提供しています。下記の情報をご覧ください。またご質問やご相談等ありましたら、件名を「保育の困りごと」として info.ang@tmd.ac.jp へメールにてご相談ください。担当:渡邊

★「ベビーシッター活動状況」[PDF/160KB]

★学内で受付ができる情報
●DDユニット ファミリーサポート
●派遣型病児保育 ネス・コーポレーション
※本サイトをスクロールダウンして「派遣型病児保育(2020年4月Start!!)」をご覧ください

★保育に関する外部情報
●「東京都福祉保健局」に掲載されている「認可外保育施設」の一覧
●東京都福祉保健局
●「厚生労働省」の「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」
●「全国保育サービス協会」に加盟している加盟社リスト
●全国保育サービス協会

派遣型病児保育(2020年4月Start!!)

株式会社ネス・コーポレーションと法人契約を結び、派遣型病児保育を実施します。
お子さんが病気のとき、あるいは回復期で体調がすぐれないとき、ネス・コーポレーションに所属するシッターがご自宅まで伺い、お子さんの病児・病後児ケアを行います。大学がケアにかかる費用の一部を負担します。
詳細は、以下の「利用のご案内」にてご確認ください。

 

★「派遣型病児保育 利用のご案内」[PDF/346KB]

申請方法

対象者

・生後0か月から小学校6年生までのお子さんがいる教職員(常勤・非常勤)および学生。
※原則として週31時間以上(状況により年度中に本原則を緩和することがあります。)
・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にお住まいの方。その他の地域にお住まいの方は、ネス・コーポレーションまでお問い合わせください。

会員登録

下記申請書に必要事項を記入のうえ、当室にメールでご提出ください。宛先:info.ang@tmd.ac.jp、メールの件名は「病児保育登録希望(氏名)」としてください。添付する申請書のファイル名は「申請者名_派遣型病児保育:利用申請書(2020年度)」としてください。
当室で申請を受理した後、ネス・コーポレーションの会員登録Webサイトをお知らせします。

★「派遣型病児保育:利用申請書(2020年度)」[Excel/13KB]


利用期間

2020年4月2日以降の会員登録完了後~2021年3月31日

利用の条件

①利用にあたっては、事前の会員登録が必須です。
②本学における仕事・学業に支障が生じる場合にご利用ください。
③病児保育以外(健康なお子さんの一時保育、産前産後サポート等)の利用はできません。
④1回の利用時間は3時間以上です。
⑤ご利用前、可能であれば、お子さんの受診を済ませてください。なお、事前の受診が難しい場合は、シッターが、お子さんの受診同行を代行します。
⑥対応可能な症例は、インフルエンザAおよびB、かぜ(喘息性気管支炎を含む)、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、突発性発疹、咽頭結膜熱(プール熱)、アデノウイルス、肺炎、とびひ、咽頭炎、喘息、上気道炎、外耳炎、おたふくかぜ、扁頭炎、水イボ、中耳炎、水疱瘡、りんご病、風疹、結膜炎、感染症胃腸炎(ロタ、嘔吐下痢症を含む)、麻疹(症状が軽い場合)等です。
⑦ノロウィルス、マイコプラズマ肺炎、季節性以外のインフルエンザは対応していません。
⑧発熱制限は特にありません(症状が重篤な場合を除く)。

その他

①年度末に行う利用アンケートにご協力をお願いいたします。
②本学を退職/退学・卒業する際は、必ず当室までご連絡ください。
③予算等に応じて、年度中に利用の制限を設ける可能性があります。
※詳細は、会員登録後に、ネス・コーポレーションから送付される「ご利用の手引き(BERRY BEAR)」をご確認ください。


利用者負担に対する補助
利用料の一部に、本学の福利厚生の「えらべる倶楽部」のベビーシッター利用補助券 (700円/1h)および「Benefit Station すくすくえいど」の保育補助金制度(300円/1h)をご活用いただけます。
ぜひご活用ください!

●えらべる倶楽部 ベビーシッター利用補助券 (700円/1h)

【対象=常勤職員】
えらべる倶楽部HP

1.「えらべる倶楽部」のHPから、個人ページへログイン。
2.「東京医科歯科大学  専用サービス」の「ベビーシッター補助券」 をクリック。
3.「ご請求方法」に記載された「補助券の請求はこちら→」に入り、「T430 ベビーシッター利用補助券」の申請に進む。
4.「お申込内容入力」画面で必要事項を入力し、発券を申請する。

●Benefit Station 保育補助金制度(300円/1h)

【対象=週20時間以上の雇用契約がある職員】
ベネフィットステーションHP

1.「Benefit Station」のHPから、個人ページへログイン。
2.カテゴリから「育児」をクリック。
3.「育児補助金を利用したい」から「育児補助金の利用方法」を選択し、案内に沿って「すくすく倶楽部」に入会する。
4.自宅に「すくすく手帳」が届く。
5.「すくすく手帳」の案内に沿って、育児補助金制度を利用する。


ママ・パパ交流会/Childcare Meeting

 男女協働参画支援室/保育支援室では、年に数回、昼休みの時間を使って子育て中や妊娠中の教職員・学生の皆さんを対象にママ・パパ交流会を開催しています。 交流会では育児に関する情報交換をメインに、直面している子育て問題などについて自由に意見を交換しています。途中参加、退出は可能ですのでひと時の息抜きを兼ねてお気軽にご参加ください。

  • We hold “Childcare Meeting” during lunch time several times a year. Anyone who are raising child or expecting can participate this meeting. You will get a lot of useful information about child care and it's also great opportunity to make friends (mama-tomo, or papa tomo) in this university.
  • 第7回ママ・パパ交流会&女性活躍推進のための事例検討会

    「第7回ママ・パパ交流会」と、「女性活躍推進にかかる事例検討会」を合同開催します。 学内の皆様が普段仕事と育児をどのように両立しているか、3名の演者の方の取組をお聞かせいただきます。今後の両立方法や柔軟な働き方についてヒントを得る良い機会となりますので皆様のご参加をお待ちしております。

    ●対象者
    学内の男女の学生、教職員(30名程度)

    ●事例紹介
    矢野貴子看護師(看護部)
    蘆田茉希助教(生体材料工学研究所)
    遠藤祐子係長(学生・女性支援センター係)

    ●日 時
    2月6日(木)
    12:00~13:00
    ※昼食の持ち込み可能です。 

    【プログラム】(進行:男女協働参画支援室/保育支援室 有馬牧子助教)
    12:00~演者のご紹介
    12:10~事例紹介① 矢野貴子看護師(看護部)
    12:20~事例紹介② 蘆田茉希助教(生体材料工学研究所)
    12:30~事例紹介③ 遠藤祐子係長(学生・女性支援センター係)
    12:40~全体でディスカッション
    13:00 終了
    スケジュールは変更となる場合がありますのでご了承ください。

    ●場 所
    東京医科歯科大学 3号館6階 大学院医歯学総合研究科特別講義室

    ●申込方法:参加人数把握のため、メールにてお申し込みください。
    申込先: info.ang@tmd.ac.jp(男女協働参画支援室/保育支援室)
     件 名: 「ママ・パパ&女性活躍推進事例検討会 参加希望」
     本 文:   1.氏名 2. 所属部署・職種 3. メールアドレス 4. 電話番号 をお書きください。

    ●申込先
    東京医科歯科大学 学生支援・保健機構 学生・女性支援センター 男女協働参画支援室/保育支援室
    TEL: 03-5803-4921
    FAX: 03-5803-0246
    E-mail: info.ang.@tmd.ac.jp

    ママ・パパ交流会 参加者からの声

    職場で普通に育児家事について話ができて、楽しかったよ!

    職種を越え、育児の話ができて楽しかった!

    保育園問題や、仕事育児の両立、家事に関する工夫も聞けて参考になった!

    授乳・搾乳室の開室

  • 学生・女性支援センター内(5号館3階)の一部屋を授乳・搾乳のスペースとして開設しています。小さいお子さんをお持ちの方、育児休業や産後休暇から復帰が間もない方が学内で授乳や搾乳をする専用スペースとなっています。ご利用の際は、学生・女性センターまでお声かけください。

    We have a nursing room at 3rd floor of the building 5 in Yushima Campus.
    Anyone can use this room for breast-pumping, breast-feeding or changing diapers.

  • ※新型コロナウイルス感染対策として4月13日から閉室しておりました授乳・搾乳室を、8月3日より再開いたします。 感染の拡大防止のため、利用される場合は事前に男女協働参画支援室/保育支援室(内線4921)にご連絡ください。 当支援室でも感染対策には注意しておりますが、利用の際は必ずマスクを着用し来室してください。
    ⇒詳しくは、こちら/Click here for more information

     ファミリーサポート(DDユニット事業推進室)


  • ※新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の影響による「緊急事態宣言」が発令されましたことを受け、2020年4月16日から5月6日まで一時休止となっておりましたファミリーサポート事業ですが、 5月7日より活動を再開いたします。
  • DDユニット事業推進室では、順天堂大学および株式会社ニッピと連携し、ファミリーサポート事業を実施しております。


    ⇒詳しくは、こちら

    c Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.