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東京医科歯科大学の学部入試方法の変更について

平成28年 2月22日


東京医科歯科大学


東京医科歯科大学の学部入試方法の変更について


 本学は、「幅広い教養と豊かな感性を備えた人間性の涵養を目指す」、「自己問題提起、自己問題解決型の創造力豊かな人材を養成する」、「国際感覚と国際競争力に優れる人材を養成する」を教育理念とし、本学において教育を受けるにふさわしい求める学生像を各学科・専攻において定めています。
 また、本学は文部科学省による大学の国際競争力を高める支援事業スーパーグローバル大学創成支援(タイプ A:トップ型)に採択され、「TMDU型グローバルヘルス推進人材育成構想:地球規模での健康レベル向上への挑戦」を推進し、国際的に活躍する人材の育成により一層の力を入れて取り組んでいます。

 このような動きの中で、高大接続改革の一環として、学長主導により入試改善を重要な課題と位置づけ、求める学生像(アドミッションポリシー)によりふさわしい選抜方法の在り方について検討を進めてきました。
 その結果、本学で学びたいという強い意欲、医療・医歯学・生命科学領域に対する強い関心、国際感覚に優れた高い志を持った多様な学生を国内のみならず海外からも受け入れるために、選抜方法・尺度を多元化し、基本となる一般入試(前期日程及び後期日程)を維持しつつ、これらに加えて特別選抜Ⅰ(推薦入試・国際バカロレア入試)及び特別選抜Ⅱ(帰国生入試)を平成30年度入試から導入することといたしました。
 今回導入する特別選抜Ⅰ(推薦入試・国際バカロレア入試)及び特別選抜Ⅱ(帰国生入試)の基本的な枠組みは別紙のとおりであり、引き続き具体化に向けた検討を行い、詳細な出願要件や選抜方法等を決定次第、速やかに公表いたします。