グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



救急災害医学分野/救命救急センター

医科歯科ICLSコース

 東京医科歯科大学救命救急センターでは、学内職員向けにICLSコースを定期開催しております。


◆ はじめに

 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースとはBLS(Basic Life Support;一次
救命処置)とALS(Advanced Life Support;二次救命処置;気道管理・除細動・薬剤投与等)
の内容を含む心肺蘇生の講習会です。
 すべての臨床各科の医師・看護師にとって必須の内容です。日本救急医学会の認定コース
になっています。
 医科歯科ICLSコースは、2006年11月に第1回をスタートし、現在まで30回を超える開催を
してきました。受講生はこれまでに 400名を超え、当大学の若手医師から教授、歯科医師、
看護師、薬剤師、放射線技師といった多くのコメディカル、そして文部科学省の医官まで
幅広い職種の方々がいます。また当コースから新たにインストラクターやディレクターも
輩出しております。日本救急医学会の受講修了証が発行されますので、各種学会の認定医・
専門医に申請される際も有効です。
 現在、医学部附属病院からバックアップを受けておりますので受講料は無料で開催して
おります。テキスト(「ICLSテキストガイドブック」羊土社 ¥2,500)のみ実費購入され、事前
学習されてからコースに参加して下さい。
 急変時にエビデンスにのっとった行動をおこなうことは、医療従事者の責務と考えます。
ぜひ最新のガイドラインに従った蘇生法を学んでいただき、一人でも多くの命を救うことの
お手伝いが出来れば幸いです。

2011年8月
医科歯科ICLSコース・コースディレクター
庄古 知久
牛澤 洋人



◆ 次回コースのご案内


『第39回 医科歯科ICLSコース』
日時:2012年5月12日(土)9:00 - 17:00
場所:学内M&Dタワー B1F スキルスラボ
申込方法:氏名・所属・職業・生年月日を下記メールアドレスにお送りください。
     iclsaccm@tmd.ac.jp(@を半角に直してください)
     定員に達し次第、締め切らせていただきます。
     ーーーーーー 募集を締め切りました! ーーーーーーーーーーー
参考:日本救急医学会のホームページはこちらから http://www.icls-web.com/



◆ よくあるご質問

(Q1)どんな職種でも受講可能ですか?
(A1)当コースは、学内に勤務している、国家資格試験資格をもつ医療従事者を
   対象とさせていただいております。具体的には、医師・歯科医師・看護師・
   薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・臨床工学士
   などです。

(Q2)学生の受講は可能でしょうか?
(A2)上記資格のある大学院生は受講可能です。それ以外の医学生・看護学生は
   受け付けていません。あくまでもプロフェッショナルな方々が対象です。

(Q3)現在、関連病院に勤務していますが受講可能でしょうか?
(A3)東京医科歯科大学関連の方であれば、受け入れております。一度、事務局
   までお問い合わせください。
   iclsaccm@tmd.ac.jp(@を半角に直してください)

(Q4)インストラクターになるにはどうしたらよいでしょうか?
(A4)ICLSコースまたはAHA/ACLSコースを受講修了した後に、アシスタントとして
   当コースで5回以上指導し、コースディレクターの推薦を得て下さい。
   詳しくはホームページを参照してください。
   http:///www.icls-web.com/inst/inst_follow.html

(Q5)ICLSコース修了証に有効期限はありますか?
(A5)特に設定されておりません。ただし5年ごとにガイドラインが改訂されます
   ので、新しいガイドライン発表後は再受講をお勧めします。

(Q6)外部の者ですが、医科歯科ICLSコースでインストラクターとして参加したい
   のですが、可能ですか?
(A6)ICLSのインストラクター資格があれば可能です。現在も外部からインスト
   ラクターの方々に参加していただいています。これからインストラクターの
   資格を目指す方もWelcomeです。

(Q7)コースを見学することは可能ですか?
(A7)可能です。一度受講された方でも、知識の維持や新しいガイドラインの内容
   の内容の習得を目的にぜひ見学においで下さい。事前にご連絡を。

(Q8)定期開催していますか?
(A8)現在、2ヵ月に1回の予定で開催しております。